2005年10月21日

ガラスの仮面ごっこ

私の姉は中学校の先生をしているのですが、
中間テストで聞き取りテストをやるらしく、
問題の内容が電話での会話だということで相手役を頼まれました。
私達姉妹の小芝居をテープに録音して全クラスの生徒が真剣に聞くと思うと
もうそれは北島マヤの気分ですよ!

まずは台本の読み込みです。
「はい。いいえ。ありがとう。すみません。ブツブツブツブツ・・・・」
さあ、本番!仮面をかぶるのよ!私は受付の人!
「毒!私がこの毒を手に入れたことを知るものは誰も居ない・・・。」
(BGMはキッスは目にして)
「マヤ、木になってごらんなさい」
「月影先生!」
木のポーズをとるマヤに向かって石を投げる月影先生。
「いたい!」
「マヤ!木が痛いといいますか!あなたに紅天女はまだ無理ね」
「先生!私頑張ります!」
「マヤちゃん・・・」影からそっと見守る桜小路くん。
「うめぇ!おらこんなうめえもん食ったことねぇだ!うめぇ!うめぇ!」
舞台で泥饅頭を食べるマヤ。
「マヤ、やはりおそろしい子」亜弓さん。
マヤが楽屋に戻ると紫のバラが・・・。
『いつもあなたを見ています。あなたのファンより』
「紫のバラの人。(うっとり)」

てな具合に無事テープの録音が終わり、デビューをはたせました。



posted by なお at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。

どういう具合なのか
全く分かりません(笑)

ガラスの仮面を知らないせいでしょうか--;
Posted by 寿 at 2005年10月21日 23:22
寿さん♪
あ、やっぱりですか。ですよね。
すいません、思いっきりテキトーなダイジェスト版でお送りしちゃいました。
やればできる子なんで見捨てずにまた遊びに来てください!
Posted by なお at 2005年10月23日 12:48
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