2006年03月24日

過去との遭遇

さよならしたい過去ってやつが誰にでもあるものかと思いますが、
時たま神様のいたずらでそこにリンクしてしまうことがありますよね。

先日知人に偶然、3年ぶりくらいに会ったのだけど、
彼女はそのさよならした過去のカテゴリーに属するってだけの
存在なのに実際会ったらとても微妙な気分になって自分でもびっくりした。
私たちが共有出来るのは3年前までのことなので、自然とそこまでタイムスリップするようなものだから、微妙な気分になるんだなきっと。と。

その時の気分を例えるなら、
マラソンとかで一人で走っていると
自分がいったい今何処にいるのかなんて気づかなくて、
でもそれが別に不安には思ってなくて、
そんな時、今まで一緒に走っていたと思った人が実はすごく遠くにいたり、
またいつの間にか違うコースを走っていたりするのに気づいた時、
あー、自分は今ここにいるのか。ってのを思い知らされる。
「ひょっとして私は家の周りをぐるぐるとお散歩していただけじゃないの?」て焦ったり。
あと最近久しぶりに会った親戚の人々の老けっぷりを見ると
「えっ!こんなに時間が経っていたの?」とまた世間においての
自分の立ち位置ってのを認識させられる。

結論としては
「まぁ、ボクらも頑張っていかなあかんなぁって思ってるわけですけども」
てことです。





posted by なお at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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